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なんか久々にニール・ヤング・モードに入っているので

「TIME FADES AWAY」(1973年)
NEIL YOUNG


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ソロとしては初めてのライブ盤。
・・・にも関わらず、スタジオ盤未収録の新曲のみで構成されているという、イレギュラーな内容(笑)。

バックを務めるのはCRAZY HORSEではなく、前々作「HARVEST」に参加していたSTRAY GATORSの面々。
デヴィッド・クロスビーやグレアム・ナッシュも客演してるみたいですね。言われなきゃわかりませんが。

新曲ばかりという、ライブ盤としては異色の内容である本作ですが、その新曲の完成度が何気に高かったりします。
下手なスタジオ・アルバムよりも充実してるかも(苦笑)。

まあ、ニール・ヤングの場合、プロダクション的にはスタジオでもライブでもあまり差がなかったりするので、本作についてもオリジナル・スタジオ盤の感覚で聴いて良いんじゃないか?という気もしますね。
純粋なライブ盤が聴きたければ、代表曲/名曲満載の「LIVE RUST」があるわけだし。

しかし、なんで本作は未だにCD化されてないんだろう?
まあ、アナログが入手困難というわけでもないから、良いのだけれど。
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