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EARTHSHAKER特集 最終回

「REAL」(1993年)
EARTHSHAKER


ジャケット

ワーナーに移籍後、初のアルバム。

前々作あたりから指向し始めた、骨太なハードロック路線の完成形と言っても過言ではない傑作。
リフ主体のハードロックとして聴いても、歌モノのハードロックとして聴いてもハイ・クオリティなのだから、すごい。

やたらにテンションの高い頭2曲、ノスタルジックなバラード#4、哀愁のメロと図太いリフがせめぎ合う#6、#7、#8、ギターとオルガンが唸りまくる#9と、楽曲も粒ぞろい(ラスト2曲はちと弱いかな?)。
1曲目はEARTHSHAKER史上最速のナンバーらしいです(まあ、HM/HR的にはそれほど速いわけじゃないですが・・・)。

生々しくも決してローファイにならないプロダクションも素晴らしいね。
ヤング・ギター誌のインタビューでシャラが「世界レベルの音になった」みたいな事を言ってた(私の記憶が間違いでなければ)けど、それはまさしくその通り。
#9「Sweet Emotion」のギター・サウンドなんて、これだけでご飯3杯はいけそうなほど、カッコイイ。

彼らはこの後、ライヴ盤や新録ベストを出して解散するという残念な道を進むことになりますが、このアルバムによって一応、有終の美が飾れたのだから、その点については良かったと思います。
・・・と、思ってたんだ。彼らが再結成するまでは(苦笑)。
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