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冬が似合う曲特集

雪まで降り出しやがって、まさに冬真っ盛り!
・・・ということで、今回はそんな今の季節にぴったりハマリそうな曲をいくつか紹介したいと思います。
なお、ジャケ画像は収録アルバムのものです。

cockney+rebel01_convert_20110117154052.jpg
Sebastian(「THE HUMAN MENAGERIE」収録、1974年) / COCKNEY REBEL
オーケストラ(アレンジはアンドリュー・パウエル)と混声合唱を起用して、荘厳な世界観を作り出しています。
イメージとしては、雪に彩られた無人の大聖堂・・・といった感じでしょうか。
後のゴシック系バンドにも影響を与えた?

nick+drake01_convert_20110117161525.jpg
Day Is Done(「FIVE LEAVES LEFT」収録、1969年) / NICK DRAKE
個人的に、彼のレパートリーの中で最も好きなのが、この曲。
物悲しいヴォーカル・メロディと、ストリングス(アレンジはロバート・カービー)の絡みがたまりませんな。

sentenced01_convert_20110117164803.jpg
Blood & Tears(「THE COLD WHITE LIGHT」収録、2002年) / SENTENCED
「THE COLD WHITE LIGHT」の曲は全て素晴らしいわけですが、今の気分ではこの曲がベストかな~。
哀しくて激しい、慟哭メタル・バンドとも呼ばれた彼らの面目躍如の一曲。

shelagh+mcdonald01_convert_20110117160902.jpg
Stargazer(「STARGAZER」収録、1971年) / SHELAGH McDONALD
これまた、ロバート・カービーが大活躍した曲。
身を切るような寒さの中、満天の星空を眺めているような気分になります。

snow+patrol_convert_20110117171839.jpg
Chasing Cars(「EYES OPEN」収録、2006年) / SNOW PATROL
バンド名のせいか、彼らも冬をイメージさせる曲が多いですね(笑)。
マーサ・ウェインライトと共演した「Set The Fire To The Third Bar」あたりも素晴らしいですが、やはりこの曲のロマンティシズムは格別。
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