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白くて目の赤い生き物に「魔法少女にならないか?」と誘われる夢を見た

「FAERIE SYMPHONY」(1977年)
TOM NEWMAN


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マイク・オールドフィールドの名盤「TUBLAR BELLS」でエンジニアを務めたことで知られる、トム・ニューマンの2ndソロ。

本作は、前作のオーセンティックな英国ロック/ポップ路線から一転、タイトルやジャケットのイメージそのまんまのケルティックかつファンタジックな内容になっています。
巷では、ドノヴァンの「H.M.S.」やアンソニー・フィリップスの1stソロと並んで、ファンタジー・ロックの最右翼と呼ばれているとかいないとか。
パンク全盛時にこんな作品を発表するなんて、ある意味では非常にパンクだ(笑)。

ファンタジーと言っても「コナン・ザ・グレート」的なヒロイック・ファンタジーではなく、ダンセイニとかイエイツとかそっちの世界に近いですね。
つまり、あまり暑苦しくないファンタジー(笑)。

何はともあれ、ケルト民話なんかが好きで、そういった世界にどっぷりと浸りたい向きには必携のアルバムと言えるでしょうね。
全体的にあまりキャッチーではなく、甘さも控えめなので、即効性はやや低いですが。
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