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UKロック特集


2002年~2007年くらいにかけて、英国から若くてイキのいい新人バンド(代表的なところではLIBERTINES、CORAL、FRANZ FERDINAND、ARCTIC MONKEYSあたりになるか)が多数登場し、大いにシーンが盛り上がったことを覚えておられるでしょうか?
わたしはよく覚えています。だって、結構な枚数のCDを買ったもん。

あれから数年が経過し、残念ながら当時の勢いは目に見えて衰えて来ているようです。
デビューしたはいいけど1作・2作で消えてしまうとか、その後も作品を出しつつも失速感が拭えないとか、やけに作品間のブランクが長いなど、お世辞にも順風満帆な活動をしているとは言えないバンドがほとんどになってしまったように思えます。

う~ん・・・ムーヴメントの最後なんてそんなモノだ、と言われればその通りかもしれないけど、でも正直これはいろんな意味で勿体無いぞ。
だって、作品の質はどれも結構高かったわけだしね。今聴いても楽しめるアルバム、かなり多いよ?

ということで、個人的オススメ作品をいくつか紹介しようと思います。
中古で安く入手出来るモノも結構あるよ。下手をしたら、ジュース1本より安いとか・・・。


bloc+party01_convert_20110409230309.jpg
「SILENT ALARM」 BLOC PARTY
ニューウェイヴ・リバイバル系バンドの最高峰。2nd以降もグッド。

duels01_convert_20110409230350.jpg
「THE BRIGHT LIGHT AND WHAT I SHOULD HAVE LEARNED」 DUELS
メロトロンがナイス! 昔ながらの英国ポップですね。

el+presidente_convert_20110409230417.jpg
「EL PRESIDENTE」 EL PRESIDENTE
T-REX+DEF LEPPARD(?)といった感じのグラム・ロック。DVD付きの限定版がオススメ。PVがいい味出してます。

enemy01_convert_20110409230441.jpg
「WE'LL LIVE AND DIE IN THESE TOWNS」 THE ENEMY
シンフォニックな味付けがあるロックンロール。メロが良い。

futureheads01_convert_20110409230523.jpg
「THE FUTUREHEADS」 THE FUTUREHEADS
XTC+JAM? ケイト・ブッシュのカヴァーあり。

keane01_convert_20110409230559.jpg
「HOPES AND FEARS」 KEANE
美メロなピアノ・ポップ。とりあえず1曲目は必聴。

kills01_convert_20110409230625.jpg
「MIDNIGHT BOOM」 THE KILLS
随分とポップ&ダンサンブルになった3rd。カッコいいっすよ。

little+man+tate01_convert_20110409230650.jpg
「ABOUT WHAT YOU KNOW」 LITTLE MAN TATE
英国度満点のロックンロール。5曲目が素晴らしい。

mumm-ra_convert_20110409230718.jpg
「THESE THINGS MOVE IN THREES」 MUMM-RA
60年代後半のKINKS風? キーボードの使い方が上手い。

music01_convert_20110409230739.jpg
「THE MUSIC」 THE MUSIC
グルーヴ系なら、やはりこのバンドかな。「The People」が熱い。

mystery+jets01_convert_20110409230803.jpg
「MAKING DENS」 MYSTERY JETS
プログレ味のあるロックンロール。ギタリストとヴォーカリストが親子らしい。

new+rhodes_convert_20110409230827.jpg
「SONGS FROM THE LODGE」 NEW RHODES
SMITHSフォロワー。通して聴くと若干飽きがくるけど、1つ1つの曲はよく出来ている。

ordinary+boys01_convert_20110409230851.jpg
「OVER THE COUNTER CULTURE」 THE ORDINARY BOYS
安いアルバムの代表格(苦笑)。でも、やっぱりこの1stは良い。

others_convert_20110409230915.jpg
「THE OTHERS」 THE OTHERS
甘さ控えめなロックンロール。メタル度の低くなったU.K.SUBS?

pigeon+detectives01_convert_20110409230940.jpg
「WAIT FOR ME」 THE PIGEON DETECTIVES
ポップでパンキッシュなバンド。かなりメジャー感のある音作りですね。

razorlight01_convert_20110409231003.jpg
「RAZORLIGHT」 RAZORLIGHT
この2ndで一気にメロディアスになりました。

rifles01_convert_20110409231028.jpg
「NO LOVE LOST」 THE RIFLES
ありがちなロックンロールだけど、ひたすら曲が良い。

subways01_convert_20110409231156.jpg
「YOUNG FOR ETERNITY」 THE SUBWAYS
荒削りながら、ところどころで素晴らしいメロが聴ける、ロックンロール。ベーシスト(♀)が可愛い。

thee+unstrung_convert_20110409231220.jpg
「LIE CHEAT & STEAL」 THEE UNSTRUNG
ポップなブリティッシュ・ビート系サウンド。これも安い。

zutons01_convert_20110409231247.jpg
「YOU CAN DO ANYTHING」 THE ZUTONS
3rd。かつての妖しさは減退したけど、曲のクオリティは確実に上がってます。ハードロック味も少々。
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