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今年は、棚の空いている所にいい加減にレコードやCDを突っ込むクセを直したい。でも、今のところ直る気配はなし。

「WHEN THIS WAS THE FUTURE」(2009年)
LISA O PIU


lisa+o+piu02_convert_20110218005130.jpg

このアルバムを探すのにえらく手間がかかったわけですよ。

・・・ということで、スウェーデンの女性フォーク・シンガーの1st。
大したリサーチをすることもなく買ったアルバムなのですが、いや~コレは思いっきり好みのタイプだわ。

基本はESPERSにも通じる幽玄なフォークで、アコギはもちろんのこと、鍵盤楽器やストリングス、管楽器などを加えながら幻想美溢れる世界を作り上げています。
ヴァシュティ・バニヤンに軽くプログレ・テイストを混ぜた感じかな。
1曲目の冒頭から、北欧の深い森に迷い込んだような錯覚に陥りますね。

ブックレットのデザインも良いですね。とても、現代の作品とは思えない(笑)。
私が所持しているのはCDですが、アナログ盤を買えば良かったな~という気もします。

昨年出た2ndはアナログを買いましたが(こちらも期待通りの内容でしたよ)。
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