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ジャケ買い成功例 その2

「CONTINIUM」(2006年)
KARFAGEN


karfagen01_convert_20110127030015.jpg

ウクライナ産バンドの1st。

これまた美しいジャケットですが、音の方も負けず劣らずの美しさで嬉しくなります。

音楽性は煌びやかなキーボードを大フィーチュアしたシンフォニック・ロックで、ラストの曲以外はインスト(一部でスキャットは有り)になっています。
雄大かつ異国情緒溢れる音作りは、マイク・オールドフィールドに通じるものがあるかな?
テクニックや実験性よりも、メロディやドラマ性に重きを置く姿勢に好感が持てますな。

女性ヴォーカル入りの#10はコンパクトながら本作のハイライトのひとつで、黄昏を思わせるメランコリックなメロディとアレンジはまさに美しさの極み。アルバムのラストを飾るに相応しい名曲ですよ。

彼らは現在までに本作を含めて3枚のアルバムを発表していますが、残念ながら、作を重ねるごとにつまらなくなっているんですよね・・・。
まあ、しかし、本作に関しては名盤と呼んで差し支えない内容なので、マイク・オールドフィールドやEVERON、80年代後期のYES(あるいはABWH)あたりが好きな人は聴いてみる価値があると思います。
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