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こんなブログ名ですから・・・

「THE WOOD & THE WIRE」(1999年) FAIRPORT CONVENTION

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FAIRPORT CONVENTIONといえば、やはり「UNHALFBRICKING」や「LIEGE & LIEF」、「FULL HOUSE」といったあたりが代表作になるのでしょうか。

もちろん、それらは何がなんでも聴いておかなくてはならない名盤であるわけですが、個人的にはトレヴァー・ルーカスとジェリー・ドナヒューがいた頃の中途半端にアメリカンだったアルバムや、80年代後半から現在にいたるまでの諸作も大好きだったりするのです。

で、その中でも際立って素晴らしいのが、ジャケットも素敵なこのアルバム。
前作から加入したクリス・レスリーがソングライティング面で大活躍しており、特にステージでも欠かせない哀愁の名曲「Don't Leave Too Soon」は絶品です。

まあ、派手さに欠けた地味なアルバムであることは否定できませんが、しかし英国フォークロックの神髄が味わえるのは、案外こういった作品なのではないか・・・と、ふと思ったりするのですよ。
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