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ケレボルンの存在感の無さは異常

「CHILDREN'S GAMES」(1994年)
LORIEN


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英国産シンフォ・バンドのおそらく唯一のアルバム。
日本では今は亡きゼロコーポレーションから出てましたね。

このアルバムの大きな特徴は、その独特の浮遊感のあるプロダクションでしょうか。
「安定感の無いジョン・アンダーソン」といった感じのヴォーカルといい、シンセと聴き違えそうなギターといい、柔和なキーボード群の音色といい、妙にフワフワとしています(笑)。
なんだか霧の中を彷徨っているような感覚に襲われるのは、私だけでしょうか。

まあ、正直言って、アルバム自体の完成度はそんなに高くないです。
音は安いし、名曲と言えそうなのは10分弱の叙情派ナンバーの#3と、小曲ながらもドラマティックな展開を見せる#6くらいなものですから。
あとの曲は、悪くはないんだけど・・・といったレベル。
長尺曲の#5も、いまいち決めてに欠けるんだよなぁ。

・・・とはいえ、個人的には結構思い入れのある作品で、今でもたまに聴きます。
やっぱり#3と#6は名曲ですよ。
後者なんてアコギでカヴァーしたこともあります(笑)。

因みに、こんなバンド名だからといってトールキン的な世界観を期待すると肩透かしを喰らうと思うので、ご注意を(苦笑)。
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