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まだ、6桁ですか?

「GIVE ME TAKE YOU」(1968年)
DUNCAN BROWNE

duncan+browne01_convert_20110203025357.jpg

ご存知、ダンカン・ブラウンの1stソロ。

なんだか無性に聴きたくなったので、CDを引っ張り出してきて(オリジナル・アナログ盤は持っていません。誰か買ってください)、さっきまでリピートしてました。

いや、しかし、美しいアルバムですな。
クラシック・ギターの弾き語りを基調に、時折ハープシコードやコーラス・ハーモニーなどを加えながら綴られる音世界はまさに絶品。
「ミュージック・ストリーム1 BRITISH POP 1965-1979」の中で、岩本晃市郎氏が“ヨーロッパのラヴ・ストーリーを見るようなポップ・センス”“今にも壊れそうなガラス細工のようなアレンジ”と書かれていますが、本当にそんな感じの音です。

この次のアルバムもMETROの1stも好きですが、個人的にはやはり、ダンカン・ブラウンといえば本作がベストですかね~。

それにしても、オリジナル盤は今、どれくらいの値段なんだろう・・・?
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