上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line
「THE AMAZING KAMIKAZE SYNDROME」(1983年)
SLADE


合掌ジャケ

不具合にも負けずにスカイリムをプレイしまくったり、PS Vitaにも手を出したりしているうちに、12月31日になってしまいました。

ということで今年最後に取り上げるのは、グラム・ロックの代表格、SLADEの・・・何作目だっけ?
まあ、いいか。
キャリア何度目かの黄金期に発表したアルバムですね。

SLADEといえば、一般的に代表作とされるのは'72年の「SLAYED ?」あたりになるわけですが、個人的には80年代前半~中盤におけるアリーナ・ハードロック路線も大好きだったりします。
いや、ほんと、このハイテンションかつ派手派手なハードロックは、いつ聴いても熱くさせられますよ。

スコティッシュ・トラッド風味の「My Oh My」も、全英2位を記録するに相応しい素晴らしさ。
BEATLESの昔から、OASISにいたるまで受け継がれてきた、伝統的な英国大合唱系バラードですね。

まあ、ジャケットはご覧の通りの有様なんですが・・・。
あと、タイトルも何だよこれ。
最初、「神風シンドローム」という邦題を見た時、「なんて邦題付けてんだよ・・・」と思ったのですが・・・
原題そのままだったよ。

それでは皆さん、よいお年を。
スポンサーサイト
line
「THE ELDER SCROLLS V : SKYRIM」(2011年)
ベセスダ・ソフト・ワークス

パッケージ

驚くべき自由度を誇るオープンワールドRPGの5作目。

まだ、チュートリアルを終えてクエストを2つほどクリアしただけなのですが、やっぱり面白いですな。
操作面などでやや不便に感じるところもあるのですが、これは慣れの問題かもしれません。
とりあえずは、主人公をなかなかのイケメンにすることが出来てよかった(笑)。

まあ、しばらくはメイン・クエストを無視してマップの探索に専念しようかな。
今回もかなりの広さみたいなので、いろいろと楽しみです。

ああ、なんか廃人と化すのも時間の問題のような気がしてきた・・・。
前作も生活に支障が出そうなくらいハマったからなぁ。

ということでブログ更新が滞ることは確実だと、宣言しておきます(苦笑)。
line
「INNOCENT EYES」(1986年)
GRAHAM NASH


graham+nash01_convert_20110201020842.jpg

3rdソロ。
シンセが鳴り響き、打ち込みをも多用した問題作で、つまりはグレアム・ナッシュ版「TRANS」。

ニール・ヤングの「TRANS」は後年、「よくよく聴けば、曲自体はいつものニール・ヤングじゃないか」とまともな評価をされるようになるわけですが、本作は・・・なんかもう、「無かったこと」にされているだけのような気がします。

「TRANS」ほどデジタルな音ではないし(ヴォコーダー未使用)、メロディも(多少、産業ロックっぽい響きがあるとはいえ)相変わらずのクオリティなので、オールド・ファンもそんなに拒絶することないのに・・・と以前から思っているのですがね。

というか、これは名盤ですよ?
哀愁漂うタイトル曲、レゲエ・ビートの#4、美麗バラード#9などを筆頭に、名曲が目白押しですから。

まあ、最近は以前ほど80年代サウンドが悪徳視されなくなった気がするので、この先、再評価が進むかもしれないですね。
いや、やっぱり歴史の闇に葬り去られてしまうかな・・・。
line
「CULTURE VULTURES」(2007年)
ORSON


なぜか遠い目をした面々

米国出身のポップ/ロック・バンドの2nd。
ヒット・シングル「No Tomorrow」1曲だけが突出している・・・という印象が無きにしも非ずだった前作とは一変、今作はアルバム全体の完成度が大幅にアップしてますな。

とにかく、どの曲もあざといまでにポップ&キャッチーで嬉しくなります。
帯には「パーティ・ロック」と書かれていますが、このバンドの場合は明るく楽しいだけではなく、メロディの端々にほんのりと哀愁を漂わせているところも大きな魅力。
ジャケットのメンバー・ショットにも、何やら妙な哀感が漂っているし・・・。特に右から2番目の人。

しかし、アレですね。今は帯に「パーティ・ロック」なんて平然と書ける時代なんですね。
90年代だったらたぶん、袋叩きにあっていたと思うのですが(苦笑)。

やはり、こういった娯楽に徹したバンドも必要ですよね、ロックには。
line
line

line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。