上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
line
「PROPAGANDA」(1974年)
SPARKS


ウワサのジャケ

気がつけばもうすぐ12月という事態に・・・。

今年は全然、新譜を買ってないな~。年間ベストが成立するかどうかも怪しいくらいに・・・。
今度、久々にCDショップ巡りをするか!?

まあ、それはともかく、SPARKSの4thですよ。

私は昔からこのジャケットが好きで、部屋の壁にアイランド盤LPを飾ったりもしてました。
お兄さん(ロン・メイル)がいい味出しすぎなんですよ(笑)。

もちろん、音の方も高品質。
前作と並んで代表作と言われることが多いのも納得ですな。
CDには2曲のボートラ(シングル曲?)が入ってますが、これも良い曲ですね~。
スポンサーサイト
line
「REAL」(1993年)
EARTHSHAKER


ジャケット

ワーナーに移籍後、初のアルバム。

前々作あたりから指向し始めた、骨太なハードロック路線の完成形と言っても過言ではない傑作。
リフ主体のハードロックとして聴いても、歌モノのハードロックとして聴いてもハイ・クオリティなのだから、すごい。

やたらにテンションの高い頭2曲、ノスタルジックなバラード#4、哀愁のメロと図太いリフがせめぎ合う#6、#7、#8、ギターとオルガンが唸りまくる#9と、楽曲も粒ぞろい(ラスト2曲はちと弱いかな?)。
1曲目はEARTHSHAKER史上最速のナンバーらしいです(まあ、HM/HR的にはそれほど速いわけじゃないですが・・・)。

生々しくも決してローファイにならないプロダクションも素晴らしいね。
ヤング・ギター誌のインタビューでシャラが「世界レベルの音になった」みたいな事を言ってた(私の記憶が間違いでなければ)けど、それはまさしくその通り。
#9「Sweet Emotion」のギター・サウンドなんて、これだけでご飯3杯はいけそうなほど、カッコイイ。

彼らはこの後、ライヴ盤や新録ベストを出して解散するという残念な道を進むことになりますが、このアルバムによって一応、有終の美が飾れたのだから、その点については良かったと思います。
・・・と、思ってたんだ。彼らが再結成するまでは(苦笑)。
line
「夜をぶっとばせ!」(1988年)
HIPS


ジャケット

EARTHSHAKERの西田昌史とSHOW-YAの寺田恵子のコラボ・シングル。
「炎に身を焦がして」でEARTHSHAKERに興味を持った私は、このシングルも発売日にしっかり購入。
寺田恵子って誰?と思ったことは内緒ですが・・・。

曲の方はどことなく北欧っぽい透明感を持ったハード・ポップ・ナンバーで(作曲は両面とも西田。表題曲はストーンズのカヴァーじゃないっすよ)、シェイカーやSHOW-YAとはやや印象が異なりますね。

2曲とも良い出来ですが、特にB面の「Tender」は西田のペンによる楽曲の中でも3本の指に入る・・・と個人的に思っているほどの名曲で、いつ聴いても何とも言えないロマンティックな気分になります(笑)。
まあ、初期のシェイカーが好きな人にはあまり評価されてないっぽいですが・・・。

あ、そういえばこの2曲ってアニソンなんですよね(笑)。
line
「炎に身を焦がして」(1987年)
EARTHSHAKER


ジャケット

レコードの整理をしていて、たぶん10年ぶりくらいに手にした7インチ・シングル。

買ったのは・・・ほぼリアルタイムだと思うから、小学5年生の頃か。
EARTHSHAKERのファンだったわけではなく、テレビか何かで聴いて気に入ったので買った・・・のだと思います。
そうか、私のHM/HR初体験はこのシングルだったわけだ(笑)。

表題曲は小学生にもわかりやすいメロディアスなハードロック・ナンバーで、当時は結構よく聴いた記憶がありますね。
B面のバラード「Garage」も名曲。
どちらもアルバム未収録というのがもったいないですねぇ(いや、「Garage」はCD版「AFTERSHOCK」に入ってるか)。
line
「ACCIDENT OF BIRTH」(1997年)
BRUCE DICKINSON


bruce+dickinson01_convert_20111106023930.jpg

ソロ名義としては3作目のアルバム。

いや、これが出た時は驚きましたね。
ほんの1年前まで、スカンクなんとかというグランジ/オルタナにかぶれたバンドをやっていたブルースが、掌返したようにコテコテなメタル・アルバムを作ってきたのだから(笑)。

しかも、内容が素晴らしい。
疾走曲#6(メロスピ系の疾走とは意味が違うぞ)、荘厳なバラード(?)#7、勇壮なタイトル曲#8などを筆頭に、メロディアスでドラマティックなメタル・チューンが目白押しですから(まあ、だからこそ、ジャケには触れないでおくぞ)。
個人的には、「X FACTOR」以降のIRON MAIDENのどのアルバムよりもよく出来ていると思います。

ロイ・Zもこのアルバムで随分と名を上げましたよね。
line
line

line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
リンク
line
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

line
QRコード
QR
line
sub_line
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。