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「THE DIVISION BELL」(1994年)
PINK FLOYD


ジャケット

超大物プログレ・バンドの現時点における最新スタジオ・アルバム。

ジャケットは微妙だし、「対」という邦題もいかがなものかと思うのですが、中身の方は掛け値なしに素晴らしいですね。
「A Great Day For Freedom」や「High Hopes」なんかはフロイド史上に残る名曲だし、その他の曲も粒ぞろいときたもんだ。
全体に漂う、どこか晩秋を思わせる空気感/哀感もたまりませんよ。

まあ、コンセプトやら実験性やらといった要素は皆無に等しいので、その辺に物足りなさを感じる向きも当然あると思いますけどね。
あ、あと、ロジャー・ウォーターズ抜きのフロイドなんて認めない!なんて言ってる人も、この作品には見向きもしないかもしれないなぁ。

しかし、それはさておき、個人的にはリマスター盤が出たら、「狂気」あたりと共に即買いしたいアルバムなのは間違いないですね。
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HARD CORPS:UPRISING (2011年)
コナミデジタルエンタテインメント

HARD CORPS UPRISING

コナミといえば、最近はスポーツものや音ゲーのイメージが強いみたいですが、私くらいの世代にとっては、やはり「グラディウス」や「悪魔城ドラキュラ」、「グーニーズ」といった往年の名アクション/シューティングが真っ先に思い浮かぶわけです。
いや、ホント、80年代半ば~後半にかけてのコナミは神懸かってたよなぁ。

本作は、そんな神懸かっていた頃のコナミ・テイスト満載の横スクロール2Dアクション。
しかも、「魂斗羅」シリーズの流れを汲む内容(タイトル画面の音楽も「魂斗羅」と同じ。メタル化してますが)ときたもんだ。

実は、ゲーム自体の製作はコナミではなくアークシステムワークスなのですが・・・しかし、なんだこの強烈なコナミ臭は(笑)。
世界観やキャラのデザインはどちらかといえば「ギルティ・ギア」や「ブレイブルー」(どちらもアークシステムワークスの代表作)に近いのですが、このじっくり攻略法を確立しながら敵の猛攻をかい潜っていく感覚は、まさに往年のコナミのアクションそのもの。

BGMは80年代メタル風の曲調が多く、これまたオールドスクールな印象を助長してくれます(?)。
因みに、ギターを弾いてるのは大村孝佳。

PS3版、Xbox版ともにダウンロードのみの販売で、お値段は超お手頃。
興味のある方はPSNやXbox Liveを覗いてみてください。体験版もある・・・はず。

PS3版の詳細はこちらで。
http://www.konami.jp/products/dl_ps3_hcu_dd/
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「ROAD TO ROUEN」(2005年)
SUPERGRASS


ジャケット

今さらながら、SUPERGRASSが解散していたと知って(遅すぎ)驚きました。
どれくらい驚いたかというと・・・

衝撃の図

↑これくらい

ブリット・ポップ終焉期に華々しくデビューして以来、超マイペースで、忘れた頃に良質なアルバムを発表してくれていた彼らのことは、SUPER FURRY ANIMALSあたりとともに非常に頼もしく思っていたんですけどねぇ。
せめて、あと1,2枚アルバムを残して欲しかった。残念。

というわけで、最近は彼らの作品をちょくちょく聴いているわけですが、やっぱりいいね、SUPERGRASS。
特に、60年代/70年代ロック(特に中期BEATLESやニール・ヤングなど)への憧憬が(今まで以上に)滲み出たこの5thは素晴らしい。

頭3曲の流れは完璧だし、ファンキーなリフで押しつつもサビでメロウになるタイトル曲、ジョージ・ハリスンっぽいラストのバラードも絶品。

トータルで35分ちょっとの長さというのも、疲れなくて良い(笑)。
まあ、腹六部といった感じで若干の物足りなさはあるけど。


しかし、やはり解散は残念ですね。
SUPER FURRY ANIMALSはまだ大丈夫だよね!?
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