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「イース ―フェルガナの誓い―」(2010年)
日本ファルコム

フェルガナ


需要はあまり無さそうだけど、まだまだ続くぜ。

イルバーンズの遺跡

次のステージはイルバーンズ遺跡。ピエール神父を保護するのが目的・・・だったっけ?
ここからは結構、難易度が上がります。
敵の攻撃を一撃喰らっただけでHPを半分くらい持って行かれることも。

眼鏡くん

↑ピエール神父。髪型に難があるけど、いい人です。

屋内にも入ります

レベルを上げ、アイテムを取りながら進みます。

返り討ちにしてくれるわ

しばらく進むと、ピエール神父とチェスター君を発見。
そして、チェスター君にケンカを売られます。

チェスター戦

戦闘に突入。
低難易度モードではザコですが、ナイトメアではかなり強いです。特にHPを半分まで減らした後が。
ハメ技もあるけど、タイミングがシビアなので、なかなか上手く出来ませぬ。

冒険家というのも胡散臭い言葉だけどね

2回死にましたが、なんとか撃破。

以下、ネタバレっぽくなりそうなので、追記で書きます。

more...

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「イース ―フェルガナの誓い―」(2010年)
日本ファルコム

パッケージ

2005年に発売されたアクションRPG('89年作「ワンダラーズ・フロム・イース」のリメイク)のPSP移植版。

去年の4月発売だから・・・1年以上放置していたのか・・・。開封すらしてなかったぜ。
PC版をプレイ済みなので、いまいちやる気が出なかったんですよね。
じゃあ、何故買ったんだ?という感じですが(苦笑)。

まあ、とりあえず始めてみます。難易度はいきなり「ナイトメア」(上から2番目)で。

タイトル画面

物語は、主人公アドル・クリスティンが相棒ドギの故郷である、フェルガナ地方を訪れるところから始まります。

これがドギ君だっ!

↑ドギ君。肝心なところで役に立たない男です。

絶体絶命!

少し歩くと、魔物(犬っぽく見えますが)に襲われそうになっている少女と遭遇。
ここで、チュートリアルを兼ねた戦闘に突入します。

金髪ですよ

魔物を蹴散らすと、少女の自己紹介タイム。エレナさんだそうです。
しかも、よりによってドギ君の幼なじみ。

夜の街

その後、3人でレドモントの街へ。
そして、一夜明けて・・・。

なんでオレが?

姉さん、事件です。
街の東にある、ティグレー採石場が魔物の襲撃を受けたみたいなのです。
・・・で、なんで私めが見に行かなきゃならないのですか?

ティグレー採石場

ゲームが進まないので仕方なく来ました、ティグレー採石場。
ハードロッキンな音楽がカッコいいっすね。
ナイトメアだけあって、序盤から結構、敵がカタい。

デュラーン。ボス戦前は、セーブを忘れずに。

少し進むと、中ボス「デュラーン」との戦闘に。最初のボスなので、まだまだ問題なく倒せます。

見苦しい捨て台詞だ

戦闘後、「・・・この程度か」などと腹の立つ捨て台詞を残して去って行きます。
いや、ボロ負けしてただろ、オマエ。
この後、「焔霊の腕輪」(火のアーツ)を入手。ファイアー攻撃が出来るようになります。

エルフィール。火のアーツで攻撃しましょう。

さらに進むと、ステージのボス「エルフィール」が登場。
円盤や竜巻、電撃なので攻撃してきます。
スラッシュ・メタル+70年代ハードロックといった感じのBGMが熱い!

撃破。残りのHPは20ちょっとでした。

危ないところでしたが、何とか撃破。ついでにレベルが上がったぜ。

チェスターくん。今後、いろいろと面倒な事態を引き起こしてくれます。

戦闘後、重要キャラの一人、チェスター君が登場。なんか嫌な感じですね。でも、美形じゃないか!
で、この後、チェスターがエレナの兄であることが判明します。

ここまでプレイしてみての感想は、「非常に良好な移植」といったところでしょうか。
ゲームオーバー時には、フロアの最初から再開出来るようになったのも良いね(PC版ではセーブしたところまで戻された)。
さらに、データのインストールをしているわけでもないのに、ゲーム中にほとんどロードがないのがすごい。
気の短い私にはぴったりの仕様だ(笑)。

公式サイトでデモ・ムービーが見れますよ。
http://www.falcom.jp/download/demo/index.html

というわけで、次回はイルバーンズの遺跡だ!
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「FLY FROM HERE」(2011年)
YES


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YESがスタジオ・アルバムを作っていたなんて、全く知りませんでした。
・・・というわけで、10年ぶりの新作。

ヴォーカルはYESのカヴァー・バンドで歌っていたというカナダ人、ベノワ・デイヴィッド。
ジェフ・ダウンズがキーボードで、トレヴァー・ホーンがプロデュースで参加、というのも話題になっていますね。

で、肝心の内容の方ですが、これがかなり良くて驚きました。
とにかく、曲・・・というかメロディがよく書けていますね。メランコリック極まる#3なんてもう絶品ですよ。
ダウンズとホーンの過去の未発表曲を焼き直した曲が半数近くを占めていますが、後ろ向きなムードはほとんどなく、むしろ新鮮な響きさえ感じられるのもすごい。

まあ、あまりYESっぽくないアルバムではありますけどね。
スティーヴ・ハウのたどたどしいギターやクリス・スクワイアのゴリゴリしたベースこそいつものYESですが、アルバム全体のムードはむしろ東欧のシンフォ・バンド(初期のQUIDAMとか)っぽかったりします。
ヴォーカルの声質のせいか、“プログレ化したKEANE”といった趣もあったりなかったり・・・。

それと、マイナー・キーの曲が多いのも珍しいかな。
YESはどちらかといえば、爽やかで明朗な曲調が多いバンドなのですが、今回はかなり哀愁成分が多めですね。
これはダウンズ/ホーンのソングライティング・コンビによるところが大きいのでしょうか。
そういえば、BUGGLESにも「Elstree」なんて哀愁の名曲があったな~。

因みにジャケットを手がけたのは、ロジャー・ディーン(って、見ればわかるか)。
さすがはYES、アートワークにも気合が入ってます。デジタル配信だの何だの、といった世の風潮などおかまいなし・・・といった感じですな(笑)。

これだけのアルバムを作ったのだから、ライヴにも期待しておこう(日本に来るのかどうか知らないけど)。
このラインナップもどうせ長続きしないだろうから、早いとこ見ておかないとね(苦笑)。

いや、しかし、久しぶりにYESから目が離せなくなりましたね~。
今後、どんな展開を見せるのか全く見当がつきませんが、だからこそ面白いんですよ。
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「HEAVY HORSES」(1978年)
JETHRO TULL


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怪人イアン・アンダーソン率いるバンドの11作目。
前作に引き続き、英国フォーク/トラッド度の高いアルバムですね。

パンク全盛時代にあえてこういう路線を取るあたりが、まさにイアン・アンダーソン。
まあ、前年にはWINGSの「Mull Of Kintyre」が大ヒットしたりもしているので、何だかんだ言って、英国人はトラディショナル・ミュージックが好きなんでしょうね(?)。

一般的には地味なイメージを持たれがちな本作ですが、私は目茶苦茶好きです。
前作(これまた傑作)よりも叙情性が強まっているのも良いですね。

フォーク/トラッド路線といっても、彼ららしいスリリングかつドラマティックなアレンジは健在で、特にストリングス込みで盛り上がるタイトル曲は秀逸。

因みに、本作にはCURVED AIR~DARRYL WAY'S WOLFのヴァイオリニスト、ダリル・ウェイがゲスト参加していて、随所でエキゾチックな旋律を聴かせてくれます。

日本では「AQUALUNG」や「THICK AS A BRICK」ばかりが話題になりがちなJETHRO TULLですが、他にも素晴らしい作品はいくらでもあるんですよね。
本作や前作はもちろん、80年代のアルバムにも良作が結構ありますよ。


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「INTO YOUR EARS」(1971年)
PETE DELLO AND FRIENDS


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HONEYBUSの中心人物のソロ。
ジャケを手がけたのはロジャー・ディーン。ちょい地味だけど。

HONEYBUS関係者のソロ作だと、一般的にはコリン・ヘアの「MARCH HARE」の方が評価が高かったりしますが(たぶん)、私個人としては本作の方に軍配をあげたくなるのです(いや、あちらも名盤なんですが)。

音楽性はシンプルなフォーク・ポップで、地味といえば地味なんですが、とにかくメロディが良い。
このメロディの充実度はHONEYBUSより上かもしれないな。
随所で聴ける端整なストリングスも非常に効果的。

いや、しかし、サマンサ・ジョーンズもカヴァーした、#7「Taking The Heart Out Of Love」はいつ聴いてもグッときますな。
エアー・メイル・レコーディングスから出ている紙ジャケCDには、より素朴なアレンジのシングル・バージョンも収録されてますが、これがまた絶品。

因みに5曲目「Do I Still Figure In Your Life」はHONEYBUSナンバーの再演。
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「MEET ME ON THE CORNER」(1971年)
LINDISFARNE


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英国を代表するフォーク・ロック・バンドの7インチ・シングル。

聴いてると無性に元気が出てくる曲が誰にでもあると思いますが、私の場合は、この「MEET ME ON THE CORNER」が
そのひとつ。

本国では確かチャートの5位に入ったと思いますが、そりゃ売れますよ。
ポップでノスタルジックなメロディに人懐っこいコーラス、軽快な演奏、コンパクトな曲構成と、ほぼ完璧に近いポップ・ソングですから。
サビで登場するピアノがすごく効果的なんですよ。

B面は、楽しいインスト曲「SCOTCH MIST」と軽快なフォーク・ロック「NO TIME TO LOSE」の2曲で、どちらもアルバム未収録です(日本盤紙ジャケCDには入っていたような・・・)。

彼らはこの後、安定しているとはとても言えない活動状況が続くことになりますが、それでも作品の内容は充実していたのだから、大したものですね。
分家のJACK THE LADも良いですね~。
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