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カテゴリをいろいろと修正しました。
今までかなり適当に作ってきたせいか、徐々に収拾がつかなくなってきたので・・・。

音楽はとりあえず、大雑把ではありますが、ジャンルごとに分けることにしました。
まあ、どこに入れればよいのか分からない作品もいくつかありましたけどね。具体的にはSOUND HORIZONとか(彼らは一応、アニソン行き)。

なお、現在は6つだけですが、今後はもっと増えていくと思います。
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「Dear My Keys ~鍵盤の魔法~」(2009年)
琴吹紬(CV:寿美菜子)


ジャケット

アニメ「けいおん!」のメインキャラのひとりであり、劇中では音楽的ブレインとキーボーディストを務めている、琴吹紬のキャラクター・ソング。

何故、ELO特集のラストがこれなのか?理由は簡単。曲調がモロにELOだから(笑)。

いや、マジでこれ、ジェフ・リンのプロデュースだって言われたら、信じる人が出てくるんじゃないかな?(笑)
メロディ・センスも、華やかなストリングスも、ちょっぴりディスコティックなリズムも、まさにELOのそれだから(ただ、間奏のピアノ・ソロだけはロビー・ヴァレンタインっぽい)。

「けいおん!」のキャラソンは劇中歌と比べると微妙な内容のものが多いんですが、この曲だけは、はっきり言って別格。
ELOに似てるというだけではなく、曲自体が非常に良く書けています。

因みに作・編曲は小森茂生という人で、J-POP方面で活動する作・編曲家/キーボーディストみたいです。
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「XANADU」(1980年)
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA / OLIVIA NEWTON-JOHN


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「ザナドゥ」と言っても日本ファルコムの名作RPGではなく、オリビア・ニュートン・ジョン主演の映画のサントラです。

(なお、このアルバムはA面がELOの曲で、B面がオリビア・ニュートン・ジョンの曲という仕様なのですが、ここではA面のみに触れたいと思います)

曲数は5曲しかないのですが、内容はハイ・クオリティですよね。
全曲シングル・カット出来ますよ、これ。
オリジナル・アルバムではないのできっちりと語られることが少ない作品ですが、この密度の濃さは「A NEW WORLD RECORD」や「OUT OF THE BLUE」とタメを張れるんじゃないですか?

オリビアとコラボしたタイトル曲はもちろん、「All Over The World」なんかも心躍る素晴らしきポップ・ナンバ-ですな。
いや、やはり英国ポップは良いものです。
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「A NEW WORLD RECORD」(1976年)
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA


elo01_convert_20110324215119.jpg

なんか時々、無性に聴きたくなりますよね、ELO。そうでもないですか? そうですか。
いや、わたしは今、軽くELOモードに入ってまして、今日もこのアルバムを聴いてたんですよ。

一般的には、このアルバムから'79年の「DISCOVERY」あたりまでが彼らの全盛期とされているみたいですが、ご多分に漏れず、私もこの時期の3作に最も愛着があります。
で、その中では、これが一番好きかなぁ。

1曲目からラストまで、全く隙がありませんからね。
特に、B面2曲目の「Livin' Thing」は彼らのレパートリーの中でも、3本の指に入るくらい好きな曲。
もちろん、「Telephone Line」も「Do Ya」も最高ですよ?

わたしが持ってるのは英国オリジナル・アナログ盤とリマスターCDですが、やはり音の迫力(特にストリングスの音圧)ではオリジナル盤に軍配が上がりますねぇ。
ELOはオリジナル盤があまり高くないのも、大きな魅力ですよね(笑)。
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「THE BIG 4 LIVE FROM SONISPHERE FESTIVAL, SOFIA, BULGARIA」(2010年)
METALLICA SLAYER MEGADETH ANTHRAX

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スラッシュ四天王(って言葉はもう死語?)による、ブルガリアはソフィアでのライヴを収録したBlu-ray(米国盤)を今更ながら購入。

しかし、日本ではDVDのみの発売ってのがふざけてますね。
メタル・ファンはBDプレイヤーなんてハイカラな機器は持ってないだろう・・・とでも考えたのでしょうか。

肝心の内容の方は超充実。
各バンドのパフォーマンスはもちろんのこと、映像/音声ともにハイクオリティです。とにかく臨場感がすごい。
これはやはり、ブルーレイの力によるところが大きいのでしょうか。

それにしても、しばらくアルバムを発表していないANTHRAXはともかくとして・・・他の3組は最近のアルバムについてとやかく言われることが多いわけですが、こうしてライヴ映像を見ると、いずれも依然として超一流のバンドであることを思い知らされますね。
おかげで最近は、この4バンドのアルバムを聴く機会がかなり増えました(笑)。

あ、わたしはブラック・アルバムも「LOAD」も全然OKな人間ですよ。
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「NO PRAYER FOR THE DYING」(1990年)
IRON MAIDEN


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なんか人気無いですよね、このアルバム。
ショップのレビューを見れば、地味だの影が薄いだのと、いろいろ言われていますし。

本当は結構、良いアルバムなんですけどね。
最高傑作とまでは言えませんが、それでも彼らの作品の中ではかなり上位に来る内容だと思います。

曲で言えば、シングル・カットされた#2はあまり好きではないものの、#3、#4、#5、#7、#10あたりはメイデンらしい佳曲だし、ライブの定番#1、#9も単純にカッコいいので好きです。

そして何より、パワー・ポップと形容出来なくもない#8「Hooks In You」が素晴らしい。
いかにもメイデン・ファンにウケなさそうな曲調なんですが、個人的にはかなりハマりました。聴いてると、元気になれます。
やはり、エイドリアン・スミスは良い曲を書くね。

そういえば、最初にリマスター盤に買い換えたのもこのアルバムだったような。
音質はさほど向上してない気もしましたが。
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「キルミーベイベー ③」 芳文社
カヅホ著

表紙っ!

殺し屋稼業を営む女子高生、ソーニャと彼女に付きまとうクラスメート、やすなが繰り広げるドタバタを描いた4コマ漫画、「キルミーベイベー」の3巻が知らないうちに出てました。

今回も登場人物の少なさ(上記の2人+ソーニャの同僚の忍者1人、他のキャラはモブ)など物ともせず、バイオレンスかつバカバカしいネタを連発してくれてます。
まあ、相変わらず、殺し屋云々という設定とあまり関係ないネタも多いわけですが(苦笑)。

しかし、忍者のあぎりさんは胡散臭くていい味出してますな。
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「CONTINIUM」(2006年)
KARFAGEN


karfagen01_convert_20110127030015.jpg

ウクライナ産バンドの1st。

これまた美しいジャケットですが、音の方も負けず劣らずの美しさで嬉しくなります。

音楽性は煌びやかなキーボードを大フィーチュアしたシンフォニック・ロックで、ラストの曲以外はインスト(一部でスキャットは有り)になっています。
雄大かつ異国情緒溢れる音作りは、マイク・オールドフィールドに通じるものがあるかな?
テクニックや実験性よりも、メロディやドラマ性に重きを置く姿勢に好感が持てますな。

女性ヴォーカル入りの#10はコンパクトながら本作のハイライトのひとつで、黄昏を思わせるメランコリックなメロディとアレンジはまさに美しさの極み。アルバムのラストを飾るに相応しい名曲ですよ。

彼らは現在までに本作を含めて3枚のアルバムを発表していますが、残念ながら、作を重ねるごとにつまらなくなっているんですよね・・・。
まあ、しかし、本作に関しては名盤と呼んで差し支えない内容なので、マイク・オールドフィールドやEVERON、80年代後期のYES(あるいはABWH)あたりが好きな人は聴いてみる価値があると思います。
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「MEMORIAS DO TEMPO」(2008年)
GERSON WERLANG


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ブラジル人ギタリストの初ソロ作。

タイトルにもあるとおり、ジャケ買いです。
このアーティストがどんな人なのかも、ほとんど分かっていません(分かっているのは、POCOS & NUVENSというバンドのギタリストである、ということくらい)。
いやね、この手のシンフォニック・ロックは基本的に情報が少ないので、ジャケ買いに走らざるを得ないんですよ。

で、本作はそのジャケ買いが見事に成功した、嬉しい一枚。
ジャケットのイメージどおりの、リリカルでどこか儚げな音世界を作り出しています。
いや、本当に美しいアルバムですよ。
個人的には「南米版TAI PHONG」と形容したいんですが、どうだろ?
とりあえず、シンフォニック・ロック好きなら、ドラマティック極まりない5曲目(曲終盤のシンセ&ギターのソロがグッド!)だけで元は取れると思います・・・たぶん。

なお、ブックレット内のデザインも何気に秀逸でして、音楽と共にイマジネーションをこれでもかと膨らませてくれます。
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