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音楽系サイト/ブログならコレをやらない訳にはいきませんな。

とりあえず、部門は「アルバム」「楽曲」「ジャケット」の3つで。
他に思いついたら、後で追加するかもです。


「アルバム」

1. KULA SHAKER 「PILGRIMS PROGRESS」
   kula+shaker+03_convert_20110122025707.jpg
従来のサイケ路線、インド路線も良かったけど、今作ではついにわたしの好みのど真ん中の音に(笑)。

2. JOANNA NEWSOM 「HAVE ONE ON ME」
   joanna+newsom01_convert_20110123033249.jpg
アナログ/CDともに3枚組という、やりたい放題の大作にして傑作。

3. MIDLAKE 「THE COURAGE OF OTHERS」
   midlake01_convert_20110122025631.jpg
前作よりシンプルになったけど、その分、哀愁は大幅増量。晩秋を思わせる絶品のメランコリー・フォーク。

4. SUB ROSA 「THE GIGSAW」
   sub+rosa_convert_20110122025156.jpg
ブラジル産、叙情派プログレ・バンドの1st。ジャケ買いだけど、音がまた素晴らしかった。

5. 放課後ティータイム 「放課後ティータイムII」
   けいおん03-1
昨年、最強のアニソン。

6. DAVID MINASIAN 「RANDOM ACTS OF BEAUTY」
   david+minasian_convert_20110122025252.jpg
全編、泣きまくりの美旋律シンフォ。ジャケはアレだけど、曲は一級品。

7. PAUL WELLER 「WAKE UP THE NATION」
   paul+weller02_convert_20110122025330.jpg
前作ほどのインパクトは無いけど、やはりこのアニキはカッコいいな。

8. ENFORCER 「DIAMONDS」
   enforcer01_convert_20110129232905.jpg
メロディが強化された2nd。A面5曲は完璧に近いね。

9. HOLE 「NOBODY'S DAUGHTER」
   hole01_convert_20110129233523.jpg
祝!再結成!コートニー・ラヴはやはり素晴らしいシンガーですな。

10. DOOBIE BROTHERS 「WORLD GONE CRAZY」
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9年は長かった(苦笑)。しかし、待った甲斐のある充実作に感激。

11. FUGATO ORCHESTRA 「NOE」
12. CATHEDRAL 「THE GUESSING GAME」
13. BELLE AND SEBASTIAN 「WRITE ABOUT LOVE」
14. THE CORAL 「BUTTERFLY HOUSE」
15. LISA O PIU 「BEHIND THE BEND」
16. ROBERT PLANT 「BAND OF JOY」
17. STARS 「THE FIVE GHOSTS」
18. BLIND GUARDIAN 「AT THE EDGE OF TIME」
19. ISOBEL CAMPBELL & MARK LANEGAN 「HAWK」
20. KAMELOT 「POETRY FOR THE POISONED」

 以下、リンゴ・スター、ニール・ヤング、茅原実里、ANCIENT BARDSなどが続きます。
 その他部門は追記で・・・。




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「COME MY FANATICS」(1997年)
ELECTRIC WIZARD

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英国産ドゥーム・メタル・バンドの2nd。

途轍もなくヘヴィかつスローな内容で、その筋のファンに衝撃を与えたアルバムですな。
わたしは2000年頃、ビクターがRise Aboveのドゥーム作品(本作以上にアレな内容のSLEEPの「JERUSALEM」も含む)を一挙に国内発売するという暴挙に出た時に買ったのですが、その期待に違わぬ極北ドゥームっぷりに嬉しくなりました(笑)。

もっともヘヴィとは言っても、サウンド自体は70年代ハードロック由来のヴィンテージな質感やブルージーな味わいを多分に含んでおり、当時隆盛を誇っていたアメリカあたりのラウド・ロック勢とは一線を画しているのですけどね。
リフも案外キャッチーな響きを持っていたりするので、ドゥーム・マニア以外にもわりとアピール出来る内容なのではないか、と思います。

・・・いや、やっぱり一般人には安易におすすめしない方がいいのかな(笑)。

なお、上のジャケットは再発盤のもの(わたしが所持しているビクター盤もこのジャケ)で、オリジナルとは異なっているのでご注意を。
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ブログを始めて2週間近く経ちました。

当然のことながら、まだ世間での認知は皆無に等しい“ど僻地ブログ”であるわけですが(無人島でモツ鍋屋でもやってるような感じだぜ。まあ、相互リンクのお願いとかも全然してないしなぁ)、それでも訪問してくださる方が一日に何人かはおられるようで、ありがたいことだな~と思っております。

今まで書き忘れていましたが、ここで取り上げる音楽etc...は、「気に入っているもの」だけになる予定です。
辛口な批評なんてものはおそらく出てこないと思うので、その点は御了承ください。
わたしはぬるくてゆるいブログを目指すんだ!

あと、音楽に関してはノン・ジャンルになるかな~と思っています。
ブログのタイトルがFAIRPORT CONVENTIONの曲名からとったものだからといって、英国フォーク・ロックばかりを期待すると確実に死亡フラグが立つのでご注意ください。
まあ、そんなに幅広く聴いているわけではないので、ノン・ジャンルといってもたかが知れているかもしれませんが・・・。
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「イギリス恐怖小説傑作選」 ちくま文庫
南條竹則 編訳

イギリス恐怖小説傑作選

古本屋をぶらついていて見つけた怪奇小説のアンソロジーですが、初めて読む作品も多く、なかなか楽しめました。
収録されているのは、

「林檎の谷」 ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ
「目隠し遊び」 H・R・ウェイクフィールド
「小さな幽霊」 ヒュー・ウォルポール
「蜂の巣箱」 アーサー・キラ=クーチ
「ブリケット窪地」 エイミアス・ノースコット
「不案内な幽霊」 H・G・ウエルズ
「人殺しのヴァイオリン」 エルクマン=シャトリアン
「地より出でたる」 アーサー・マッケン
「断章」 ジョージ・ゴードン・バイロン
「ヘンリとロウィーナの物語」 M・P・シール
「見た男」 エクス=プライヴェート・エクス
「窃盗の意図をもって」 アルジャノン・ブラックウッド
「罌粟の香り」 マージョリー・ボウエン
「闇の桂冠」 フランシス・トムソン

・・・の14編。
いずれも19世紀から20世紀初頭の作品で、エルクマン=シャトリアン(フランス)以外は英国人作家になります。

個人的に特に気に入っているのは、片田舎で起こった失踪譚を描いた「ブリケット窪地」、ベンチに座る謎めいた女性に魅かれていく男の顛末が語られる「見た男」あたりでしょうか。
もちろんブラックウッドやマッケン、キラ=クーチといった巨匠の作品もさすがの出来栄えです。

わたしはやたらにスプラッターなホラー映画とかは苦手なのですが、その点、この時代の英国の怪奇小説は過激な描写に頼ることなく、ある種の「慎み深さ」をもって書かれているのが良いですね。

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「HAL」(2005年)
HAL

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アイルランドはダブリン出身のバンドの1stアルバム。

発売当時にジャケ買いをしたのですが、音の方も素晴らしくて感激しましたね。
BEATLESやBEACH BOYS直系の、ハートウォーミングでちょっぴりノスタルジックなメロディに心が和みます。
エドウィン・コリンズによるアナログ感たっぷりのプロダクションも、曲の良さをさらに引き立てていてグッド(実際にはProToolsも使用しているみたいですが・・・)。

今のところ彼らが発表したアルバムは本作だけのようですが、すでに解散・・・なんてことは無いですよね?

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雪まで降り出しやがって、まさに冬真っ盛り!
・・・ということで、今回はそんな今の季節にぴったりハマリそうな曲をいくつか紹介したいと思います。
なお、ジャケ画像は収録アルバムのものです。

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Sebastian(「THE HUMAN MENAGERIE」収録、1974年) / COCKNEY REBEL
オーケストラ(アレンジはアンドリュー・パウエル)と混声合唱を起用して、荘厳な世界観を作り出しています。
イメージとしては、雪に彩られた無人の大聖堂・・・といった感じでしょうか。
後のゴシック系バンドにも影響を与えた?

nick+drake01_convert_20110117161525.jpg
Day Is Done(「FIVE LEAVES LEFT」収録、1969年) / NICK DRAKE
個人的に、彼のレパートリーの中で最も好きなのが、この曲。
物悲しいヴォーカル・メロディと、ストリングス(アレンジはロバート・カービー)の絡みがたまりませんな。

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Blood & Tears(「THE COLD WHITE LIGHT」収録、2002年) / SENTENCED
「THE COLD WHITE LIGHT」の曲は全て素晴らしいわけですが、今の気分ではこの曲がベストかな~。
哀しくて激しい、慟哭メタル・バンドとも呼ばれた彼らの面目躍如の一曲。

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Stargazer(「STARGAZER」収録、1971年) / SHELAGH McDONALD
これまた、ロバート・カービーが大活躍した曲。
身を切るような寒さの中、満天の星空を眺めているような気分になります。

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Chasing Cars(「EYES OPEN」収録、2006年) / SNOW PATROL
バンド名のせいか、彼らも冬をイメージさせる曲が多いですね(笑)。
マーサ・ウェインライトと共演した「Set The Fire To The Third Bar」あたりも素晴らしいですが、やはりこの曲のロマンティシズムは格別。
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「THE PROMISE RING」(1997年)
JON ANDERSON


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どうやら、ジョン・アンダーソンはYESから離脱してしまったみたいですね・・・。
数年後には、いつぞやの「21年前の誓い」みたいな電波な理由を持ち出して復帰しそうな気はしますが、とりあえずは活発なソロ活動を期待したいものです(リック・ウェイクマンとのデュオ作はまだ未聴)。

彼のソロ作品はどれも好きですが、この在米のケルト・ミュージック・オーケストラと共演したアルバムは特に良いですね~。
時に賑やかに、時に哀愁を伴って紡がれるケルティックなメロディの数々に聴き惚れてしまいます。
トータル・タイムが40分弱というコンパクトな構成なので、気軽に聴けますしね。
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「THE WOOD & THE WIRE」(1999年) FAIRPORT CONVENTION

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FAIRPORT CONVENTIONといえば、やはり「UNHALFBRICKING」や「LIEGE & LIEF」、「FULL HOUSE」といったあたりが代表作になるのでしょうか。

もちろん、それらは何がなんでも聴いておかなくてはならない名盤であるわけですが、個人的にはトレヴァー・ルーカスとジェリー・ドナヒューがいた頃の中途半端にアメリカンだったアルバムや、80年代後半から現在にいたるまでの諸作も大好きだったりするのです。

で、その中でも際立って素晴らしいのが、ジャケットも素敵なこのアルバム。
前作から加入したクリス・レスリーがソングライティング面で大活躍しており、特にステージでも欠かせない哀愁の名曲「Don't Leave Too Soon」は絶品です。

まあ、派手さに欠けた地味なアルバムであることは否定できませんが、しかし英国フォークロックの神髄が味わえるのは、案外こういった作品なのではないか・・・と、ふと思ったりするのですよ。
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よせばいいのにブログを始めてしまいました。

一応、音楽ネタを中心に書いていく予定ですが、先のことはわかりません。

いずれにせよ、文才があるわけでも深い知識があるわけでもないので、過度の期待にご用心・・・でお願いします。
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