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「FACE THE HEAT」(1993年)
SCORPIONS


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SCORPIONSの12作目・・・くらいのアルバム。
グランジ全盛時に出たせいかあまり話題にならなかった作品ですが、個人的には初めてリアルタイムで聴いたSCORPIONSのアルバムということもあって、思い入れは結構強かったりします。

頭3曲がかなり強力なのですが、中でも1曲目の「Alien Nation」は90年代のスコピを代表する名曲。
腹に響く重々しいリフがカッコよすぎです。
まあ、日本のファンからは「流行に乗った曲」で片付けられてるっぽいですが・・・。

そういえばこの時代のメタル・バンドって、少しでもヘヴィでダークな曲をやると「グランジ化」の烙印を押されて批判されてた気がしますね。
個人的には、その手の作品で好きなものって結構多かったりするのですが。
MOTLEY CRUEのアレとか、SKID ROWのサブヒューマンなヤツとかカッコよかったよなぁ。
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「FOREST OF EQUILIBRIUM」(1991年)
CATHEDRAL


ジャケット

CATHEDRALといえばこのデビュー作ですよね。

スローで陰鬱だけど意外にメロディアスで、かつ70年代フォーク╱プログレ的な美的センスもあり・・・と、まさにドゥーム・メタルの理想像ともいえる姿ですよ。
特にアルバム中最もスローな2曲目「Ebony Tears」は、個人的ドゥーム・アンセムのひとつ。
その牛歩戦術的(?)なリフを聴くたびに幸せな気分になれます。

しかし、これほどの名盤を残したCATHEDRALもいよいよ解散してしまいますね。
残念です。
まあ、数年後には何事もなかったように再結成してるかもしれないですけど。
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「DAMN YANKEES」(1990年)
DAMN YANKEES


ジャケット

プレイステーション・ストアでミュージック・ビデオを物色していたら、DAMN YANKEESの「High Enough」があったので、300円払ってダウンロードしてみた。

・・・うむ、ビデオの内容は微妙ですが、やはり曲自体は素晴らしいですね。
歌のハモや壮麗なストリングスが胸に沁みます。

この曲が収録された1stアルバムもよく聴いたものです。
バンドのテーマ曲である(?)6曲目とか、カッコいいんですよね。
・・・ジャケットのテッド・ニージェントはお世辞にもクールとは言えないけど。

しかし、PS3のHDDの空き容量がかなり少なくなってきたなぁ。
そろそろゲーム・データのリストラを敢行するか・・・。
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「FORCE MAJEURE」(1989年)
DORO


ジャケット

WARLOCK解散後に出た、ドロ・ペッシュの1stソロ。

WARLOCK同様ジャケは微妙だし、1曲目がPROCOL HARUMの「青い影」のカヴァーなのも「?」ですが、アルバム自体は素晴らしい出来栄えですね。
3曲目の「World Gone Wild」は、彼女のレパートリー(WARLOCK時代を含む)の中でも3本の指に入る名曲だと思います。いや、マジでカッコいいっす。

因みに、私が始めて買ったDOROのアルバムは2nd「DORO」でした。
ジャケ買いです。ええ、ジャケ買いですとも。
内容も良かったのですけどね。

前作と落差あり過ぎだろっ

↑件のジャケ

90年代の作品なら、「LOVE ME IN BLACK」がベストかな。
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「REAL」(1993年)
EARTHSHAKER


ジャケット

ワーナーに移籍後、初のアルバム。

前々作あたりから指向し始めた、骨太なハードロック路線の完成形と言っても過言ではない傑作。
リフ主体のハードロックとして聴いても、歌モノのハードロックとして聴いてもハイ・クオリティなのだから、すごい。

やたらにテンションの高い頭2曲、ノスタルジックなバラード#4、哀愁のメロと図太いリフがせめぎ合う#6、#7、#8、ギターとオルガンが唸りまくる#9と、楽曲も粒ぞろい(ラスト2曲はちと弱いかな?)。
1曲目はEARTHSHAKER史上最速のナンバーらしいです(まあ、HM/HR的にはそれほど速いわけじゃないですが・・・)。

生々しくも決してローファイにならないプロダクションも素晴らしいね。
ヤング・ギター誌のインタビューでシャラが「世界レベルの音になった」みたいな事を言ってた(私の記憶が間違いでなければ)けど、それはまさしくその通り。
#9「Sweet Emotion」のギター・サウンドなんて、これだけでご飯3杯はいけそうなほど、カッコイイ。

彼らはこの後、ライヴ盤や新録ベストを出して解散するという残念な道を進むことになりますが、このアルバムによって一応、有終の美が飾れたのだから、その点については良かったと思います。
・・・と、思ってたんだ。彼らが再結成するまでは(苦笑)。
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