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「メタメリズム」(2010年)
伊藤かな恵


メタメリズム

アニメ「侵略!イカ娘」のED曲。
歌っているのは、キャストの一人である、伊藤かな恵。

ULTRA-PRISMによるOP曲ばかりが注目されがちですが、こちらも良い曲ですね。
ジョージ・マーティン風のストリングスが美しい、BEATLES・・・というよりはOASISっぽいバラードで、美しいEDの映像と合わせて聴くと、結構グッと来ます。
伊藤かな恵嬢によるややピッチが不安定な歌唱も、曲の切なさを助長していて非常に良い感じ。

まあ、しかし、「イカ娘」は面白いね(笑)。2期にも期待しよう。
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「Dear My Keys ~鍵盤の魔法~」(2009年)
琴吹紬(CV:寿美菜子)


ジャケット

アニメ「けいおん!」のメインキャラのひとりであり、劇中では音楽的ブレインとキーボーディストを務めている、琴吹紬のキャラクター・ソング。

何故、ELO特集のラストがこれなのか?理由は簡単。曲調がモロにELOだから(笑)。

いや、マジでこれ、ジェフ・リンのプロデュースだって言われたら、信じる人が出てくるんじゃないかな?(笑)
メロディ・センスも、華やかなストリングスも、ちょっぴりディスコティックなリズムも、まさにELOのそれだから(ただ、間奏のピアノ・ソロだけはロビー・ヴァレンタインっぽい)。

「けいおん!」のキャラソンは劇中歌と比べると微妙な内容のものが多いんですが、この曲だけは、はっきり言って別格。
ELOに似てるというだけではなく、曲自体が非常に良く書けています。

因みに作・編曲は小森茂生という人で、J-POP方面で活動する作・編曲家/キーボーディストみたいです。
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「聖戦のイベリア」(2007年)
SOUND HORIZON

ジャケット

美しいメロディと、台詞やナレーションを大胆に挿入した独特の音楽性で知られる、国産シアトリカル・シンフォニック・ロック・プロジェクト(?)による2007年発表のマキシ。

マキシであるからして当然、トータル・タイムは短く曲数も少ないわけですが、楽曲の完成度という点では、彼らのディスコグラフィの中でも最高峰に位置する作品ではないかと思います。
いや、ほんとに、この美メロ・哀メロの洪水は凄いです。
また本作は、彼らの作品において聴き手を選ぶ大きな要因となってしまっていた要素(台詞やナレーションetc...)がやや控えめなこともあって、入門者にも取っ付きやすい内容なのではないかと思います。

演奏面では、GERARDの長谷川淳と藤本健一がリズム隊として大いに貢献。
さらに、生のオーケストラとクワイアがこれでもかとばかりに楽曲を盛り上げてくれます。
因みに、随所で聴ける男性ヴォーカルはREVO(SOUND HORIZONの中心人物)によるものなのですが・・・正直言って、微妙ですな(苦笑)。

というわけで、↑のような残念な点もありますが、それ以外は文句なしの出来なので、NOVELAやOUTER LIMITSといったファンタジックな国産シンフォニック・ロックが好きな人には是非、聴いていただきたい作品ですね。
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