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ジャケ買い成功例 その3

「NO REST FOR THE WICKED」(1976年)
TRUTH & JANEY


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米国産ハード・ロック・トリオの1st(?)。
思いっきり無名の作品ですが、カッコいいですね。
とりあえずは、ヘヴィながら哀愁をも感じさせるオープニング・ナンバーで心を奪われました。

基本はMOUNTAINやSTRAY DOG、THIN LIZZYといったバンドの美味しいところ取り・・・といった感じのサウンドですが、オリジナリティもしっかり備わっていて、侮れません。
メンバーのルックスも、マイナー・バンドのくせに結構、華やかだったりする(笑)。

演奏も荒削りながら、なかなか迫力があります。
ドタバタと騒々しいリズム隊を土台にして、腹に響く重いギター・リフが刻まれていく様はまさに圧巻。
途中でKING CRIMSONっぽくなる4曲目なんかは、非常にスリリングなアンサンブルを聴かせてくれますな。

オリジナル・アナログ盤の入手は相当難しいと思われますが、ボートラ付きのリマスターCDが出てますので、興味のある方はそちらをどうぞ。
そっくりなジャケットのライヴ盤もあるので、タイトルをよく確認の上、お買い上げください。
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comment

Secret

No title

お、これは買いました~。
70sのハードロックは深いですよね。
これと同時期に買ったPoobahもめちゃくちゃ気に入ってます。

No title

>つかささん
70sハードロックは深いですね。
英国モノはそれなりにおさえているつもりですが、米国は私にとってはまだまだ未知の世界です(苦笑)。

POOBAHは「STEAMROLLER」だけ持ってますが、カッコいいですよね。
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